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Case.1は、ビーチクリーン活動をしている「宮古の海を綺麗にし隊」。
やっぱりなんといっても宮古島は海!
美しいビーチが島のそこかしこに点在する宮古島でも、ビーチにゴミはあります。特に人気の吉野海岸などがある島の東側の海岸は、海流の関係で海外から流れてくる漂着ゴミが多く問題になりつつあります。
今回は、そんな島のビーチの現状に心を痛めた有志の方々が集まって始まった「宮古の海を綺麗にし隊」の取材に朝6:00!!に東平安名崎に行ってきました。
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島を綺麗にしたいという強い気持ち

左の写真をご覧ください。
撮影時間は午前6時。まだ日も昇っていない時間。
まだ、辺りは暗い時間です。
宮古の海を綺麗にし隊に、共感した方々が続々と集まってきました。移住した人、宮古の人、時には観光客も…
朝早くビーチクリーンをやる理由は暑い日中を避けるためもありますが、皆さんお仕事前にこうして集まってきます。
島を綺麗にしたい。。。その強い気持ちを感じました。

注射針まで捨てられていました…

陽も上り、あたりもすっかり明るくなってきた頃、なんと捨てられた注射針が出てきました。。。
誰がどこで捨てたものかは分かりませんが、環境に良くないのももちろんですが危険ですね(^_^;)
人が良く利用するビーチではこのような事はありませんが、漂着ゴミが多く、あまり人が利用しない東海岸のビーチではこのような事があるのか知れません。

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開始1時間半ほどで…

写真はビーチクリーン開始1時間半ほどで集められたゴミです。 夏は海流の関係でまだ漂着ゴミは少ないですが、冬場に入っていくともっともっと増えていきます。 「宮古の海を綺麗にし隊」の取り組みは 宮古島市ではボランティア清掃で使うゴミ袋をお渡ししています。また、集めたゴミをクリーンセンターで無料で受け付けています。 お申込み方法は、以下の「宮古島市ボランティア清掃の申し込みについて」ページをご確認ください。 →ボランティア清掃の申し込みについて

宮古の海を綺麗にし隊の未来

「宮古の海を綺麗にし隊」を主宰されている美香さんにお話を聞きました。始まりは、一人の男性からだったそう。 美香さんも一緒にビーチクリーンをするようになり、FACEBOOKで広く参加を呼び掛けたところ、活動に共感した人の輪がだんだんと大きくなっていたそうです。
人も増えてたくさんのゴミを収集できるようになると、今度はゴミを運び込む車の手配が大変になってきました。
また、みんながお休みの日曜に活動したいのですが、ゴミを引き取ってくれるクリーンセンターがお休みなので、それも出来ません。 様々な課題は抱えていますが、たくさんの人が「宮古の海を綺麗にしたい!」と想ってくれているので、これからも活動の輪を広げていきたいと明るい笑顔で答える美香さん。
これからもビーチクリーン、ワイドー(がんばれ~)!!

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